Media Agency.

Media Agency.

今、メディアの多様化によって、ありとあらゆる情報が、消費しきれないほどにあふれています。(現代人が一日で接する情報量は、江戸時代の人の一年分、平安時代の人の一生分とも言われます)。社会が、企業が、個人が、さまざまなメディアを駆使してさまざまな情報を発信する、今この時代。そして、その情報のクオリティも千差万別で、そえゆえに信憑性やリアリティに欠けると思われている、今この時代。事実、発信される情報の大半は世の中にスルーされ“ただ発信しているだけ”の状態にあると言えます。
 

Next Media.

Next Media.

自分とおなじ目線で、自分にちかい感性で、けれど、自分よりほんの半歩くらい先を知っている、経験している。そんな“ひと”こそが、今この時代を生きる人たちにとってもっとも効果的なメディアとなりえる、私たちはそう考えます。それはまるで、情報のクオリティにバラつきのあるネットやテレビや雑誌の情報よりも、となりの人からの口コミ情報のほうにリアリティとシンパシーを、そして、なによりも信憑性を感じるように。(あるいは、大声よりも小声でささやかれる言葉のほうに、つい耳を傾けてしまうように)そう、これからは、“ひと”こそがメディア。

Independente.

Independente.

“インフルエンサー”は、自分が属する企業の宣伝員でも、タレントでも、プロのライターでも、専門家でも、研究者でもありません。彼ら(彼女たち)が情報源として支持されるのは、なににも束縛されない“一個人”として、“一生活者”として、自分が好きなことを、好きなときに、好きなように、発信しているから。そう、その情報が極めて正直なものだからこそ、人々は彼(彼女)が発信する情報にリアリティとシンパシーを、そして、なによりも信憑性を感じているのです。だから私たちは、SNS上で言うところのいわゆる“ステマ(やらせ)”は実施しません。“インフルエンサー”に情報を正直に率直に発信してもらうことが、メディアとしての信頼性やリアリティ、つまり“クオリティ”を担保する、そう考えます。私たちが内容を限定する(仕込む)ことはしません。どう発信するか、どうポストするか、どう表現するか、その“インフルエンサー”ひとりひとりの本音と独立性を可能な限り確保する。それが、人々から支持されるメディアとしての確かなクオリティを維持していく、ただひとつの方法だと考えます。

Creative Casting.

Creative Casting.

 

商品やブランドやムーブメントの情報を発信する人たち。その情報ひとつで、数千、数万、数十万の人々に影響を与える人たち。それは、SNSの世界だけに限ったことではありません。ファッションの世界で、食の世界で、エクストリームの世界で、アートの世界で、スポーツの世界で、デジタルでもリアルでも、多種多様な分野において“インフルエンサー”が生まれています。

私たちは、SNSはもちろん、あらゆる分野のなかですでに世の中の情報源として機能している彼ら、もしくは彼女たち“インフルエンサー”を今もっとも効果的な“メディア”として活かしていきます。私たちは情報を発信したいさまざまな企業や個人と、さまざまな“インフルエンサー”をこれまでになく効果的につなぐ、もっとも戦略的でクリエーティブなメディアエージェンシー。

それが「PEOPLE MEDIA」です。